自宅待機でライバルに差を付けろ!

ギター上達の秘訣
この記事は約5分で読めます。
自宅待機でライバルに差を付けろ!

あなたは高校生?
中学生?
最近ギター復活した元ギター少年?

どんな年代にせよ、こんな時世です。
まだしばらくは自宅待機な方もいっぱいいますよね!
学生さんなんかは特に。

自宅待機でライバルに差を付けろ!

どうせ家から出れないいんだし、大好きなギターを弾いてることでしょう。
せっかくですから強化月間にしてみては!?
バンド練習も出来ないってケース多いようです。

ギターの場合、自宅での練習が厳しい楽器ではありません(ドラマーさん等は大変ですよね)。
小さな音量に絞ればアンプを通した練習が出来るのもギタリストさんの強み!

どんな練習方法がお勧めなのかと言いますと!?
音楽的なパターン(アドリブや作曲)とスキル的なパターン(運指&ピッキングに特化した動き)があります。
僕は鍛錬重視な方法を推奨しています。
どんな音楽的才能も技術が無いと花開かないのが『ギターヒーロー』の世界!

フィンガリングとピッキングを極めろ
前回の記事では『メロディ』に関する知識をお勉強しました。本日は演奏スキルを磨いていきます。初めてギターを触るっていう人たちは右手も左手も一緒に動かないし、上手に弾けるようになるまで何ヶ月間か時間を要するでしょう。程なく簡単なメロディ、コードをじゃらぁ~ん!程度なら弾けるようになります。


フィンガリングとピッキングを極めろ Part2
前回の記事で紹介した『基礎練習』!もうトライしてくれましたか?毎日繰り返すことでピッキングも左手の運指も滑らかに動くようになります!本日はもう少し踏み込んだ『基礎練習Part2』を紹介しますね♪


フィンガリングとピッキングを極めろ Part3
シリーズ化してお届けしてきました『基礎練習』ですが、本日は最終章になります♪前回までの2シリーズと今回紹介するメソッドまでを弾けるようになったらピッキングも運指もスムーズに動くようになるでしょう☆彡左手の運指も複雑なものになりますし、ピッキングもオルタネイトピッキングとスィープピッキングを織り交ぜたものになります。


教科書的な楽曲

教科書
鍛錬は非常に大事ですが、上記で紹介した練習方法はあまりにも音楽的要素を削除してる為に少々頭がフラフラします。(笑)
たまには好きな曲をコピーするなどして息抜きしましょう♪

一緒に合わせて弾くだけでも楽しいものです☆彡
どうせなら技術的に向上しやすい楽曲が良いですよね!
お勧めの楽曲を紹介します!

『Michael Schenker Group』から『INTO THE ARENA』

この曲は本当に基礎的な動きの全てが網羅されている曲なんですよ♪
ライトハンド奏法以外のスキルは殆どこの一曲だけで身に付ける事が出来ます!

ビートがシャッフルなのも練習になるはず。
殆どのパートをオルタネイトでピッキングするんですが、3連が続くパッセージが苦手という人は多いようです。
メインリフの部分はキッチリとテンポキープしながら最初は若干のミュートサウンド、後半はミュート解除した音で展開されます。
こういった部分も忠実に再現してみましょう!


『SANTANA』から『哀愁の旅路(I love you much too much)』

定番の『哀愁のヨーロッパ』を敢えて外してみました。
前半のテーマ部分がメロウな雰囲気で、後半がサンバのリズムに乗って熱いソロが展開されるというところは『哀愁のヨーロッパ』と同じです。
年代的に新しい『哀愁の旅路』の方が音も良いし演奏のクオリティも高いです!

60~70年代のギターヒーローたち全般に共通する『ベンドを含んだ速弾き』が是非ともマスターしてください♪


『Rainbow』から『Maybe Next Time』『I Surrender』

魔人リッチー全盛期の名曲です。
インストナンバーは意外に少ないんですよね。
後半部分でベンドが入ってくるパート以外は殆どスライドギターで展開されてます。
慣れないとピッチが甘くなるので要注意!
意外に思われるかもですが、リッチーは『泣きのギタリスト』でもあるのです♪

この曲の入ってる『Difficult to Cure』はセールス的にも成功してる名盤!

『I Surrender』も是非コピーしてみて下さい♪
リッチーのメロディセンスは『歌謡曲』的な場面でも存分に天性の閃きを見せてくれます!
最後のボーカルとの掛け合いは鳥肌もの。。。


『LARRY CARLTON』から『Mr. 335 – Live In Japan』

ラリーカールトンといえば大御所フュージョンギタリストです☆彡
皆さんのイメージではどんなギタリストですか!?
パットメセニーやアールクルー、リーリトナー辺りのイメージですよね!?

それはそれで間違ってはいません。
でも僕がギターキッズの頃に受けたイメージでは『超凄腕ハードロックギタリスト』なのです!
初めて聴いた彼のアルバムが『武道館ライブ1979』だったことが原因だと思われます。

アルバム全体で聴ける上質な『フィードバックサウンド』と『テクニカルな音階』、『当時としては超絶だった速弾き』等々、完璧に心を撃ち抜かれてしまったのです!(笑)
特に2曲目と3曲目!
『MELLOW OUT 』『TIGHT SQUEEZE』を聴いてみて下さい!
完璧にハーロックなギターを聴かせてくれます!


最後に

どうでしたか!?
最後にラリーカールトンが出て来るとは思いませんでした!(笑)
頑張ってコピーしてみてください☆彡

自宅待機な毎日ですが、この期間を有効に利用してライバルたちに差を付けちゃいましょう!


コメント

タイトルとURLをコピーしました