良い音を出すためのセットアップ

イクイップメント
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良い音を出すためのセットアップ

ギターが主導権を持ってるジャンルってありますよね!?
メタルやハードロックとか。
主導権と言う縛りを何処に設けるかにもよりますが、ここでいう主導権とは単純に『ボリューム』であったり『曲の顔(イントロやリフ等)となる部位を担当する』といったアレンジ上の主導権です。

ここまで重要な立ち位置になるとギタリストが奏でる『音』は『ギターの音』といった『一つのパート』を飛び越えて『楽曲』や『アーティスト(バンド)』のクオリティを左右してしまう程の影響力を持ちます。

責任の重いポジションであると言えますよね♪
良い音ってどうすれば手に入るのでしょうか!?

良い音を出すためのセットアップ

エフェクター
皆さんが思うところの『良いギターの音』って何をイメージしますか!?
今日のテーマはある程度絞ってはいます。
いわゆるハードロックに限定していますから。

絞ってはいますが『良い音』の選択肢が多岐にわたっているのは否めません。
とても悩ましいですよね。
でもザックリとしたイメージはあると思うのです。
どうでしょ?
皆さん『ギターヒーロー』たちが出してる音を思い浮かべてませんか?

例えば『イングウェイ』だったり『ダイムダック・ダレル』だったり『マイケル・シェンカー』だったり。
楽器も違えばアンプも違う。
でもギターヒーローたちは皆『素晴らしい音』を出します!


自分が出せないのは悔しいし困りますよね。
レコーディングでもライブでもリハーサルでも、周りは『良い音』を求めて来ますから。
何とかせねば!!(笑)

さてさて♪
こまかいニュアンスやジャンルなどは個々の好みにお任せするとしても、『音作り』の難しさは共通でしょ!?
本日は僕が思う『イクイップメント』について幾つかの例を挙げながらお話していきます☆彡

コストバリューで考えてみる

楽器店
潤沢な資金とバックアップ(ツアースタッフやギターテク等)を存分に受けられるとなれば話は簡単なのですが。
『趣味』の域を出ない、もしくは『まだバックアップが乏しい』といった立場だと、如何にコストを抑えて『良い音』を手に入れるかがポイントですよね!?

あくまでも個人的な見解ですが、ある程度縛られた条件下で『良い音』を手に入れようとする場合、大きく分けて二つの方法が考えられます。
それは。。。

っと本題に入る前に、ここで質問です。
皆さんが考える『二つの方法』ってなんでしょ?
安直な発想でいくと『アンプ』にコストを掛けるか『エフェクター』にコストを掛けるか…って感じでしょうか?

確かにそういった分け方もありでしょう。
どんなアンプを用意されても『自分の音』を再現できるという強みもゲットできますしね!

ちなみに…僕は今も昔も変わらない方法論でイクイップメントしています♪


フィードバックをどう考えるか

エフェクター2
いわゆる『ハウリング(上質の)』です。
この上質なフィードバックをどうゲットするか!?
試行錯誤の結果、二つの方法に辿り着きました。

フィードバックをシュミレートするか、本当に真空管をフィードバックさせるか。

シュミレートは基本的にエフェクター主体、真空管はスタックアンプを含ませる事でフィードバックします。
一昔前までは『シュミレートは所詮シュミレート』って感じでしたが、昨今のシュミレーターは本当に精巧に出来てまして、プロスペックなレコーディングの現場でも使われてるほどです!
なのでどちらを選んでも過不足ありません。

こればっかりは好みで別れるところでしょう。
ちなみに僕は古いタイプのギタリストですから『マーシャル系スタックアンプ』に『コンパクトエフェクター(オーバードライブ)』の組み合わせ♪
マーシャルヘッドのタイプによって『コンパクトエフェクター(オーバードライブ)』のゲインをコントロールする方法ですね☆彡
含みの殆どはアンプで生み出して、イコライザー的な意味も兼ねてコンパクトエフェクターで補正する感じでしょうか。


シュミレーターの強み

シュミレーター
先ず大前提として非常にコストバリューに優れてるという事でしょうか。
そしてノイズレス!
数々の『カスタマイズサウンド』を瞬時に呼び出せるシームレスな演奏環境等々、使い勝手の良さも魅力ですよね♪

特に『一本独鈷のギタリスト』として『仕事メイン』で活動してると考えた場合、どの現場でも強さを発揮するアイテムは必須です。
『お仕事に特化した』という意味ではシュミレーターを勧めます!


最後に

どうでしたか!?
悩めるイクイップメントの参考になったでしょうか?
今回ご紹介した方法は『あくまでも一部分』であると考えて下さい。
ひょっとしたら、あなた自身による『これだ!これしかない!』というモアベターな方法論が見つかるかもです!

便利な時代です。
どんな疑問も、ちょちょっとググれば答えが出て来ます。
イクイップメントについても情報があり過ぎて困るくらい。(笑)
最後に何をチョイスするか!?
最終判断は『あなたの耳』が判断するのでしょう。

常に『良い音』を追いかけてれば、常に研ぎ澄まされてるはず!

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