ギターが仕事VSギターは趣味

日記
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ギターが仕事VSギターは趣味

高校生くらいになると一瞬頭をよぎった経験あると思います。
『ギターだけで食っていきたいなぁ~♪』って想い。
そこには何の戦略も計算も無く、ただ純粋に『ギター弾いてるだけで生活できるなんて最高だぁ~♪』って気持ち。
夢を追いかけたいという願望は年齢問わず常に心の奥底で燃えているものです。

では実際問題、冷静に考えて『お仕事』にするか『趣味』で長らく楽しむか、どっちが『お得』!?はたまた『幸せ』!?
中々悩ましい問題でしょ!?

さぁ~て、どうしましょ?

ギターが仕事VSギターは趣味

ギターが仕事VSギターは趣味2
ギターを弾くことが『職業』になる!
とても魅力的な響き☆彡
毎日がクリエイティブで楽しそうです!
一言で『ギターで食べていく』といっても色んなバージョンがありますよね♪

『売れっ子ミュージシャン(プロデュース、楽曲提供)』
『自身のバンドがヒット曲連発(印税生活、興行生活)』
『芸能活動中心(俳優業、歌手)』
『ギタリストとして自立(演奏のみで生活)』

やはり皆さんのイメージでは『自身のバンドや曲が大ヒット!』って感じでしょうか?
ショービジネスの世界は常に変動が激しく、厳しい競争原理の下生き抜いていかねばなりません。
ずっとご飯が食べれてるというだけで夢が叶ったと言えるでしょう☆彡

対して『趣味として』ずっとギターを弾き続けるってパターンでは!?
音楽で飯を食う訳ではないので、生活の糧は音楽以外で賄わなければなりません。
サラリーマンも良し!
公務員も良し!
一山当てて『社長業』も良し!

安定度で考えると断然趣味で弾く方が楽しそうです♪

結果から言いますと、趣味として嗜んでいく方がお勧めではあります!
ただこれは『あくまでも平均値』としての考え方です。
所詮平均ですから当然人によっては『イレギュラー』な道の方が楽しいし安定してる!と言い切れる人がいてもおかしくありません。

なんかブレてきました!(笑)
もう少し深掘りしてみましょう☆彡

どっちが幸せなのか!?

今度は少しレンズの位置を動かしてみましょう。
着眼点を『幸せ』という価値観に置いてみます。

殆どの人たちの『幸せ』の価値観は『お金』と連動しています。
皆さんが考える『音楽だけで食べていく事のリスク』は『お金』を稼ぐという意味において、普通のお仕事で生活してる人達より収入が遥かに下回る可能性が著しく高いといった辺りではありませんか?

ようするに『ビンボー』では好きなことやれてても『幸せ』を享受できない。。。
多分、大多数の皆さんが感じる事だと思われます。

とても単純な問題ですが、100%そうだとは言い切れません。
少なからず『少数派』がいるからです。

とても分かりやすい例として僕の友達で現役ギタリストである『S君』のお話をしてみますね☆彡

とても幸せそうなのだ!

とても幸せそうなのだ!
年も同じで故郷も同じという(笑)ギタリストの友達がいます。
音楽の収入で豪邸も建ててませんしベンツにも乗っていません。(っていうかアイツ免許持ってたっけ?ww)
お金持ちではないと思われます。
お酒が好きで女が好きで…典型的な『THE バンドマン』って感じの男だし素行も褒められたもんではないです!(笑)

でも時々、僕は無性に彼の事が『羨ましく』思う時があります。
何故なのか考えてみました。

理由は至って簡単でした。
おっ恐ろしく幸せそうだから☆彡(笑)

僕と同い年ですから年齢的にはオッサンだし、キャリアという意味でも人生という意味でも晩年に入っています。
白髪も目立ち始めました。。。
そんなにお金も持ってない。

好きなギターを弾き続け、アルバムを出し、時には生活に困り、女と出会っては別れ、また女と出会い酒を飲みながらギターを弾き続けていく。
明日も弾くし、たぶん一年後も二年後も弾く。

彼を見ていると『幸せの価値観』について考えさせられるのです。
この年まで現役のギタリストであり、生活は裕福ではないけれど常にアルバムを制作し発表し、大勢のお客様の前でギターヒーロー然とした姿を見せ続ける。

そんな幸せの形があっても良いのでは?
そう思えるのです☆彡

人生は一度きり。
やり直しはありません。
『趣味でギターと付き合う』ことが最善だよ!と強く推奨しながらも、心のどこかで『一度きりの人生だよ!後悔しないようにトライしてみれば?』と思ってしまうのは、『幸せの価値』というもが実際手に取って細かく触れたとしても『事実が解る』だけで人生には『何の意味も持たない』という事を僕自身が解ってるからなのでしょう。

独立独歩でやってしまえ!

独立独歩でやってしまえ!
別に中を取るという意味ではないのですが、どちらかに振り切るという『形』ではなく『お金』も平均以上に『普通のお仕事』で稼ぎながら『ギターで金持ちなってやる!』もしくは『ギターヒーローになってやる!』という方法もアリなんじゃないでしょうか!?

アルバムの制作には製作費が掛かりますよね?
『バンド』や『ミュージシャン』という『お仕事』でスタジオを使う場合はレコード会社や所属事務所が経費で払ってくれます。
ですが独立独歩で(本来の意味でのインディペンデンス)制作する場合全ての支払いは自費です。
音源の販売も流通も自身で開拓します。

バンド形態じゃなくセルフプロデュースの場合、レコーディングや興行(いわゆるLIVEですね)時に発生するギャラもあなた持ち!
とてつもなく『時間』と『お金』が必要ですよね!
もちろん『才能』や『スキル』も♪

なんだかとても敷居が高そう。
でもこれらは絶対に『不可能』という訳ではありません!

ただ闇雲に練習し、ひたすら『誰かに発見してもらう』ことを祈り続け『待ってる』だけの音楽人生より、一生懸命働いて他の誰よりも稼ぎ『余った余暇のお金と時間』を全て音楽に注ぎ込み夢を追いかける方が『安定』してるし『リスクは低い』し、そもそも人生を後悔しないで歩んで行けると思うのです☆彡

簡単な事ではありませんが、少なくとも『リスク』を排除した中で(ビンボーにはなりたくないでしょ?)プロを目指せるはず☆彡

僕が考える『お勧めの音楽人生』です!

最後に

どうでしたか!?
趣味で楽しくギターを弾きながら、プロ顔負けの成功を勝ち取る!
芸術を愛する人たちの人生のあり方としては理想でしょ!?

どこまで突き詰めるかは『あなた』次第♪
このトラック幅の広さが肝なのです!
だって人生の楽しみ方が数的に限定されてるなんておかしな話です。

あなたらしくギタリストとして成功しちゃいましょ♪


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