ロック姉ちゃんの話し

日記
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ロック姉ちゃんの話し

今日は『ロック姉ちゃん』について熱く語ります!
僕の世代で『ロック』なお姉さんの代名詞は『パット・ベネター(Pat Benatar)』ですね♪
初めて聴いたときは卒倒しました!
どうしてなのか分からないけど、ハードロック少年だったのにも関わらず『ロニー・ジェイムス・ディオ』や『グラハム・ボネット』のような当時既にレジェンドだったボーカリスト達よりカッコよく感じたのです。

たぶん、女性ボーカリストがシャウトした時の声が僕の好みなんでしょう♪

ロック姉ちゃんの話し

さて、女性ロックボーカリストではパット・ベネターが一番好きなんですが、その理由は自分でもよくわかんないです。
ひょっとして『ちょっぴりエッチぃ~感じがする』からかも知れません。
ライブでは、いつも『ノーブラ』だし!(笑)
Pat Benatar
思春期ですもん!致し方ありませぬ!!
でも『オッパイ』ばかりに目が奪われてたわけじゃありません。
彼女の完璧なピッチと圧倒的な声量、そしてシャウトの手触りが気持ち良かったんだよね♪
聴いて聴いてぇ~♪
Pat Benatar Heartbreaker / Hell Is For Children Live 1983

しかも僕の目に狂いはなかったことは後に彼女に実績によって証明されます!
なんと1981年~1984年の4年連続でグラミー賞『最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞』を受賞してるのです!
4年連続って記録なんじゃないかなぁ~。
思春期にこんな歌を聴いてしまったことで『ひとつの型』を覚えてしまったのでしょう。
それは『後遺症』とも言えるほどで、『数種類の手触り』しか受け付けないという極端な好みを生んでいくのです。

幾つかのお気に入りな手触りを皆さんに紹介しますね☆彡

YouTubeで見つけたロック姉ちゃん達

最初にご紹介するロック姉ちゃんはロシア人です♪
お名前は『Ksana Sergienko(КСАНА Сергиенко)』

どうやら地元では結構な有名人であると思われますが、僕は全く知りませんでした。
『The Show Must Go On (QUEEN Cover)』を検索してる時に偶然遭遇し、完璧にファンに落ちてしまってからは定期的に聴いています。

【2:30~2:45】辺りで聴かせるシャウトが凄まじいのです!
この部分だけオリジナルのフレディバージョンではなく、1オクターブ上げて歌い上げます!!
これだけの為に聴く価値があると思いますよ☆
Ksana Sergienko – The Show Must Go On (QUEEN Cover)



二人目のロック姉ちゃんもYouTubeで遭遇しました!
国籍までは調べてません。。。
お名前は『Sershen & Zaritskaya』もしかしたらロシア系かも?

長い手足!
完璧なプロポーション!
セクシーな唇がそそるモデル張りの美人!
そして…オッパイ!!(笑)

特筆すべきは、やはり『シャウト』です。
僕が最近出会った女性ボーカリストでは一番好き☆彡
このガンズはオリジナルよりクールだぜ♪
Guns'n'Roses – Welcome To The Jungle cover by Sershen&Zaritskaya (feat. Kim, Ross and Shturmak)

これもまた違った声色で歌い上げる『ジャーニー』の『セパレイト・ウェイズ』です♪
ここでも信じられない声量とシャウト(メタル系シャウトではなくハーロック系のシャウト)で魅了しちゃいます☆彡
Journey – Separate Ways (Worlds Apart) cover by Sershen&Zaritskaya feat. Kim and Shturmak



三人目のロック姉ちゃんは、清楚系?OL系?なんか仕事出来そうなオフィス系美人ですが、選曲が渋いっス!
先ずはパープルから『BARN(紫の炎)』!
個人的にはお付き合いしたい系。。。(笑)
Burn – Deep Purple (Alyona cover)

二曲目は、デヴィカバ繋がりで(笑)『Still Of The Night(Whitesnake)』!
胸元が…ちらリズムからのカーディガン♪
何とも言えない『普通のお姉さん』テイストで、白蛇熱唱というコントラストに打ちのめされました!
そこがエロいのです!(ここ重要!ww)
Still Of The Night – Whitesnake (Alyona cover)


最後に

どうでしたか!?
ロック姉ちゃんの奥深さが伝わったでしょうか!?(笑)
僕の拘りポイントは!?
『セクシー』である事。
『エロい』雰囲気を醸し出してること。
『圧倒的な歌唱力』を兼ね備えてること。
『シャウト』も出来ること。

大御所のパット・ベネターを筆頭に本日紹介した4人は上記の条件を全て満たしています!
ユーチューバーの三人に関しては、もし日本に住んでたら…無礼にも実際に声かけて自分の曲を歌ってほしいと説得しちゃうレベル!!

また新しいロック姉ちゃん発掘したら紹介しますね☆彡

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