ビリヤードのお話し

ビリヤード
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ビリヤードのお話し

今日はいつもの『音楽ネタ』ではなく、『ビリヤード』について語ってみます♪
ギターほどではありませんが、プレイヤー歴は相当長いです。
一時期は『プロになってしまおうか』と本気で悩んだ時もあったので、愛好家というよりは『選手』的な感じでビリヤードとは付き合ってきました。
昔のように頻繁にというわけじゃないけど、今でも時間がある時は転がしています。

当時は高価なキューをお買い上げしちゃったり(笑)、道楽にもほどがあるやろ的な事に没頭したりなんかして、そこそこバカの事もやりました。
現在はぐるっと一周したお陰でプレイキュー&ブレイクキューの二本のみ所有しております。
昨今のプレイヤーが当たり前に持ってるジャンプキューは持ってません。(笑)

ギタリストでは『マイケル・シェンカー』にのみファン心理を持ってるとお話ししましたが、ビリヤードプレイヤーでは『Efren Reyes(エフレン・レイエス)』だけに強力なファン心理を抱いています!
やっぱ一人だけなのね☆彡

ビリヤードのお話し

僕のビリヤードアイドル『Efren Reyes』について少しお話しますね!
愛称は『BATA』、魔法のように自由に球を操ることから『The Magician』とも呼ばれています☆彡
『マイケル・シェンカー』も『神』って呼ばれてますが、『Efren Reyes』も、その卓越したテクニックから『神様エフレン』と呼ばれています。
わたくし神様好きなのかな?(笑)

そんな神様も御年たしか65歳!
このところは大きな大会には殆ど出場しておらず、いろんな国に『エフレン・ツアー』してますね。
もう一つの通称『ワールドプール・スーパースター』の名の通り、世界中で大人気なのです!
もちろん日本でも『エフレン・ツアー』をよく開催しています。

どれだけ凄いオジサンなのか(笑)、下記をご覧ください!
全盛期の戦績を敢えてビッシリ記載しちゃいます!

エフレン
1979年:全日本選手権ナインボール 優勝
1985年:Red’s 9-Ball Open 優勝
1986年:Sands Regency Open 優勝
1988年:McDermott Masters 優勝
1988年:第3回北陸オープン 優勝
1990年:全日本選手権ナインボール 優勝
1991年:全日本選手権 準優勝
1994年:U.S.オープン 優勝
1995年:U.S.オープン 準優勝
1996年:U.S.オープン 準優勝
1997年:U.S.オープン 準優勝
1998年:Camel South Jersey 10-Ball Open 優勝
1999年:世界ナインボール選手権 優勝
全日本選手権 優勝
World Pool Championship 優勝
2001年:東京ナインボール 優勝(当時のポケットビリヤード史上最高賞金2000万円獲得)
2002年:チャレンジオブチャンピオンズ 優勝
東京ナインボール 優勝
ワールドプールマスターズ 準優勝
アジア競技大会(エイトボールシングルス) 銅メダル獲得
アジアナインボールツアー(第2戦) 優勝
2003年:全日本選手権 優勝
東京ナインボール 準優勝
San Miguel Asian 9-Ball Tour(第2戦) 優勝
2004年:世界エイトボール選手権 優勝
ダービーシティークラシック 総合優勝
ワンポケット部門 優勝
ナインボール部門 準優勝
マスターオブテーブル獲得
世界オールスターチーム戦 優勝
San Miguel Asian 9-Ball Tour シリーズチャンピオン
2005年:ジャパンオープン 優勝
IPT King of the Hill 8-Ball Championship 優勝(当時のポケットビリヤード史上最高賞金20万ドル獲得)
アジアナインボールツアー
第1戦 優勝
第2戦 優勝
第3戦 3位
第4戦 優勝
ダービーシティークラシック
ワンポケット競技 優勝
ナインボール競技 準優勝
マスターオブテーブル獲得
2006年:IPT ワールドエイトボールチャンピオンシップ 優勝(当時のポケットビリヤード史上最高賞金50万ドル獲得)
ワールドカップオブプール 優勝
ダービーシティークラシック(ワンポケット競技) 優勝

高額賞金は逃がさない男

特に1994年~1997年までの4年間、最もハードでタフなトーナメントと言われる『U.S.オープン』で全て決勝に勝ち上がってる事が凄すぎます!
米国人以外で初めて『U.S.オープン』を制したのも『エフレン・レイエス』でした。

次に神様の凄いところは、『高額賞金』は絶対に逃がさないという勝負強さです!
他のプロスポーツのようにビリヤードの賞金は決して高いものではありません。
ビリヤードだけで食べていく事そのものに無理があるのです。

そんなビリヤード界ですが、極々稀に『高額な賞金マッチ』が開催されることがあるんですね♪
その殆どをエフレンは勝ち取っています!

ちなみにエフレンは母国フィリピンでは『英雄』です!
仮に『大統領選挙』に出馬したら『確実に勝つ』と言われていますが、本人は全く政治には興味がないようで(笑)、いろんな場面で『僕は政治家にはならないよ』と公言しているようです。

エフレン好きなら持ってる?

ギターでは『シグネイチャー・モデル』が発売されてますが、ビリヤードキューではどうなんでしょう!?
やはりファン心理はどの世界でも同じです!
エフレン・モデルは販売されてるんですよ~☆彡
実は、10年ほど前に僕も買ったことがあります!(笑)

ちなみに僕が買ったキューはコチラ↓

ビリヤード キュー ELM-03 (LEGEND MODEL) (専用シャフト装備/EFREN)

価格:165,000円
(2020/3/23 23:31時点)
感想(0件)



何年もビリヤードやってない時期があって、その頃に売却しちゃったから今は手元にはないんです…。
お小遣いゲットしたら、違うヤツ欲しいな♪
また同じの買ったりして。(笑)

音楽とビリヤードの類似性

なんでどっちも好きなのか!?
暇な時に考えたことがあります。
ザックリ言えば『芸術性』なんだけどさ。
『神がかった芸術』と呼ぶには『傑出した才能やスキル』が必要でしょ!?
『エフレン・レイエス』と『マイケル・シェンカー』、二人の共通点は『神がかった』という部分。
僕はここに強力なファン心理を抱いてしまうのです。

いつの時代にも称賛される普遍的なメロディへの憧れ。
ビリヤードテーブルの上で起こる『芸術的な球の動き』への憧れ。
僕のファン心理は『憧れ』なんです。

そんな全世界共通の『普遍的』な『憧れ』ですが、その感じ方は共通ではありません。
少なくとも僕は…。
なんだかいつも『ひとりぼっち』な感じ?
詳しくは話しませんが、一種の先天的な病気なのかな?
ちなみに実生活には過不足ありません☆彡

『目に見える』ものや『聴こえる』ものが、実際に『触れる』のって『みんなも同じ』だと子供の頃は信じていました。
年齢を重ね、オジサンになる頃に医療検査で判明した『僕しか触れない』事件。。。(笑)

やはり『異常』があるという事で一時期落ち込んだり悩んだりもしましたが、今では『触る事』を楽しんでいます♪
『持ってみて重さを量ったり』して(笑)、『皆さんからの景色では異常な世界』かもですが『僕の世界では普通』だから☆彡

そんな僕からの景色では『ギターや音楽』と『ビリヤード』は、皆さんでいうところの『うどん』と『そば』くらいの違いしかないのです♪

最後に

どうでしたか!?
エフレンおじさんって凄いでしょ話にお付き合いいただきありがとうございましたって感じでしょうか!?(笑)

ビリヤード好きな演奏家って多いのかな?
僕の周りでは、管楽器奏者の方が一人いますが、皆さんの周りではどうでしょ?
バンドメンバーの中にビリヤード好きなヤツがいたときは、深夜練のあと奴らとビリヤードしてたなぁ~♪
懐かしくも楽しい思い出です☆彡

またその時のメンバーで転がしたいな♪
本日はこれにて♪

次回の『ギタリストの手触り』ブログをお楽しみに☆彡

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