せいじぶるギタースクール20190106

僕は子供の頃から、ずっと感じてる違和感がある。

 

それは、音。

 

 

色んな音の中でも、平気なヤツもあります。

歩く時の靴の音や、エアコンの吹き出し口からの音や、喫茶店の中の話し声や、ラーメン屋さんの厨房から聞こえてくる炒飯作ってる音とか。

 

でも、楽器の音はどうしようもない。

 

これは自分が楽器演奏者だという事が理由なんだろうけど。

特に弦楽器、もっと言えばアタック音とサスティーン音が似たような質量の類。

 

アコースティックギターとか、バイオリンとかかな。

この音達の手触りは、短音ではさほど気にしないレベルでも、二音、三音と重なっていくと話は違ってくる。

 

 

丁度よいインターバルで停止してくれないと気持ち悪いんだ。

 

 

っで。

 

ここで、また厄介な問題に直面する。

 

 

丁度よい(気持ち良い)音程差で、気持ちよかったのに、いわゆるチューナーと呼ばれてるデジタル機器でチューニングすると、それはもう既に気持ち良いインターバルでは無くなってしまってるんだ。

 

 

世の中で罷り通ってる音程差は、僕にとっては気持ち良くない。(笑

 

 

 

解かりやすく説明すると、『公園の砂』と『ビロード』ほどの手触りの違いがあるんだ。

 

こんなに毎日気持ち悪い『音』と『音』の間を触ってるのに、なんで音楽がこんなに好きになってしまったんだろう。(笑

 

 

 

とても不思議。。。